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ID #1283

SpamAssassin を使用していますが、メールアドレスにより 許可・拒否 の設定は無いでしょうか

2008年9月1日を以ってSpamassassinのサポートは終了いたしました。
詳しくはこちらをご参照ください。

Usermin からの設定となりますが、メールアドレスやドメインを
指定しての ホワイトリスト / ブラックリスト が指定可能と
なっております。

下記を実施いただきますと、指定したメールアドレスは
制御が可能となります。


≪ SpamAssassin - ブラックリストの設定 ≫

Usermin より「メール」→「SpamAssassin Mail Filter」を開きまして、
「Allowed and Denied Addresses」を開きます。


上段の 3つの入力領域が whitelist (ホワイトリスト)と呼ばれる、非SPAM
メールとして認識する設定領域となり、こちらに設定された条件のメール
はスパムチェックを行いません。

中段の 2つの入力領域が blacklist (ブラックリスト)の条件設定となり、
こちらに設定した条件に一致したメールは、全てスパムと認識され spam
フォルダへと保存されます。

ブラックリストへの設定条件は、下記の通りとなっております。

◆ From: addresses to always classify as spam

記入したメールアドレスと、From: 欄がマッチした場合に、SPAM として
認識いたします、メールアドレスは改行しまして複数記入可能です。

また、設定メールアドレスには、* (アスタリスク) によるワイルドカード
が使用可能です。

例)

*@ixent.ne.jp
*@prox.ne.jp


◆ Exceptions for From: addresses to always classify as spam

上記と全く逆の認識を行うメールアドレスリストとなります。

設定されたメールアドレスは、ブラックリストとは*ならない* ため、必ず
スパムチェックを行います。


また、上段のホワイトリストへの設定は、下記の通りとなります。


◆ From: addresses to never classify as spam

記入したメールアドレスと、From: 欄がマッチした場合には、SPAM とは
認識しません、メールアドレスは改行しまして複数記入可能です。

また、設定メールアドレスには、* (アスタリスク) によるワイルドカード
が使用可能です。

例)

*@ixent.ne.jp
*@prox.ne.jp


◆ Exceptions for From: addresses to never classify as spam

上記と全く逆の認識を行うメールアドレスリストとなります。

設定されたメールアドレスは、ホワイトリストとは*ならない* ため、必ず
SPAM スコアのチェックを行います。


◆ From: addresses to never classify as spam, depending on Received: domain

メールアドレスと、ドメインを組み合わせて設定可能となります。

From: メールアドレスがマッチングし、かつ設定されたドメイン名がメール
内の Received headers に存在しないと有効となりません。

最終更新: 2008-09-12 16:31
作成者: IXENT テクニカルサポート
改定: 1.2

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